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イシの小部屋 3 |
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母岩付きの石も好きです。 やー、この石って、地中じゃこんな風にできてるんだねー、ほほう〜。 |
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ダイヤと名付けられてはいますが、実は特殊な水晶。形といい輝きといい、ダイヤと呼ばれるのも納得の美しさです。 この石はとても透明度が高く、コロンとした18面体が特徴。 なんと、ニューヨークでしか採れない水晶なんだそうです。 地味な母岩に穿たれた穴の中に、キラキラのハーキマーが一粒、ひっそり隠れるように入っていて、そのコントラストがなにやら 「秘密の宝」っぽい雰囲気を醸し出してます。 地下の不思議な静寂と、冷たく湿った空気を感じさせる石です。
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ジェムレベル、とはいきませんが、割と透明度が高く、色も綺麗なエメラルド原石。 写真より透明度高いです。 でもって、ちゃんと結晶になってるのが何よりポイント高し! やっぱ結晶よね、結晶っ!(<はいはい、わーったわーった) ちなみに、エメラルドは「緑柱石」とゆー種類で、結晶は柱状。 これも一応、六角形の柱になってんですけど、わかりますか? エメラルドの回りにも別の鉱物結晶がびっしり。実物は母岩全体がキラキラしてるのでした。…もともとはこんななんだなぁ〜、面白いなぁ〜。
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「白鉛鉱」 (モロッコ産)
鉛入りの鉱物…のくせにこんなにカワイイ白鉛鉱。 まるで薄緑色のドロップのよう。 しかも蛍光質で、特殊ライトの下だと黄緑にぴっかり光ったりします。 うーむ、やるなぁ。 周りのパイ生地みたいな白い石は重晶石。 本当に「きっちり」と層になっていて、見てると不思議な気分になってきます。 この2種類の石と赤茶の母岩…渋いながらも味わい深い組み合わせではないでしょうか。そうね、ケーキじゃなくて、和菓子の世界っつーかね。わびさび?
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「オパール」 (日本産)
キラキラの遊彩がたくさん見える、とてもオパールらしい石です。 実物はもっと青っぽい遊彩も入ります。 (しかし、遊彩を写真に撮るのはムズカシイ。ホントはもっとキレイなのに…) 「遊彩」ってのも、子どもの頃から不思議でたまらなかったものの1つ。オパールってスゲーや!と尊敬してました。 この石は日本産のところがまた気に入ってます。 なんかこう、しみじみするんですよね、日本の石って。 ただ、これ、デリケートな石なので、要水中保存。 てわけで、普段は水に漬かってます。ちゃぷちゃぷ、きらきら。
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「天青石」 (マダガスカル産)
中国では 「天国の石」 と呼ばれているそうですが、それもなるほどと思えるほど、透明で清らかな、優しい水色の石です。 この青はストロンチウムの色らしい…んですが…ストロンチウムって何?(<てめー) まさに「美しい」という言葉がぴったりで、見るたびに 「うわー、綺麗〜」 と感動します。 ちなみに、天国の石は 「真実と平和」 をもたらすと言われてるんだそうな。へぇ〜。
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「ラズベリーガーネット」 (メキシコ産)
写真では黄色っぽく見えますが、本当はとても可愛いピンク色です。 血の色のようなガーネットとは違う 「灰ばん柘榴石」ってヤツなのですが、このメキシコ産はピンク色のため 「ラズベリー」 と呼ばれるそうです。 ぼこぼこした岩の中に小さなガーネットがいっぱい見えますね。 ちょっと「おでき」っぽいのが気になるけど。(<こらこら) ちっこくてもきちんと結晶になってるところが楽しいです。(この拡大画像のガーネットで直径1センチ弱。)
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