リスの小部屋 11

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  「チョコレートボックス」 (フランス製)

 古いチョコレートの箱。 非常に上品な可愛さのアカリスです。 抑えめの色合いも紙の質感も最高にイイ雰囲気。 ちょっと色が褪せていたり、紙がよれていたりするのがたまらない味になっています。 この良さは 「新品」 のモノにはゼッタイに出ないですね。 箱の中に敷いてある紙がまた時代を感じさせるデザインで大変よろしいです。  それにしても、人ってなぜ古い物に惹かれるのでしょう。 不思議ふしぎ。 gitanoさんが見つけて来てくれたモノ。 (いつもグッと来る古物を見つけてくださるので、大感謝でございます。)


 

  「ぬいぐるみ」 (フランス製)

 (写真が悪いので、撮り直すつもりですが、とりあえず。) これまたgitanoサンの連れて来てくれたリスです。10センチぐらいと小さいモノ。写真だとよく見えないんですが、顔がなんとも愛らしい! で、腕と来たら、棒ですよ、棒っ!(笑) これがまたねー、とっても可愛いんです、棒なのにっ!(<強調すな) 古いモノだからシッポもくしゃくしゃで、耳も若干曲がってるんですが、そーーこーーがーー、切ないくらい愛おしい。 タグもぴっちり残っていて、そのタグがまたちょっとくしゃっとなってるとこがイイです。(こんなにちゃんとタグが残ってるのは珍しいそうです)  ともかくこのリス、古い物ならではの得も言われぬ味があり、かといってボロボロになりすぎてもいない、という絶妙なバランスだと思うです。 


  「キーホルダー」 (フランス製)

 わー、すっごく個性的なデザインっ! ちょっと見、リスに見えませんね。 ……ってゆーかぁ、ホントはリスじゃなかったりして?(^^; キツネ…じゃナイですよねぇ?(<ちょっと自信がナイ) いえ、もちろん自分ではリスだと信じてるんですけど。 だって、このシッポの感じはリスですよね、キツネ目だけど…。(<だからっ)  アルファベットとリスの配置も面白いし、キーホルダー全体のシルエットも綺麗だし。 「モダン」って言葉がピッタリくる感じです。 


 「キーホルダー」(フランス製)

 一見すると 「いつもの」 貯蓄銀行リス。 しかし、その実体は!「リスのメジャーキーホルダー」さっ!(<キューティーハニー風 <こら) こんな珍しいモノを探してくれるのは、もちろんgitanoサン以外ありません。 スゴイなぁ。 3メートルまで測れるんですよ。metre とちゃんとフランス語表記なところもイイ。緑のペイントがはみだしてるところもイイ(笑)


 「キーホルダー」(フランス製)

 これまたお馴染みの 「ウッシッシ」 な貯蓄リス。 今日も今日とて、通帳覗いてウッシッシなんであります。 …と思ったら、よーくみると、このリスは非常にまじめくさった顔をしているなぁ…。 「東洋経済」 読んでるサラリーマン(中間管理職)みたいかも(笑) 乱れのない、きちんと整ったラインの正統派リスフォームですね。 


 「アイロンプリント」(イギリス?製)

 絵の部分にノリみたいのがついてる小さな布。これ、アイロンで熱転写してプリントするモノなんだそうです、へぇぇ〜。 昔の絵本に出てきそうな、懐かしいほんわかしたリスですね。緑のボンネットなんかかぶってオシャレさんです♪ ありがとうございますのいただきモノなんですが…なんとなんと、一緒にドングリモノもいただきました。(<これまたリス好きにはたまらないモチーフだったりする) イギリス製の陶器のボタンだそうです。 味わいがあってイイどんぐりですね〜。手ざわりもイイんですよ〜っ…って…ららら? 小さいからと思ってアップにしたら、リスよりドングリ写真の方が大きくなっちゃってるじゃん…(^^;<はよ気づけっ


 「アイロンプリント」(イギリス?製)

 こちらも上のと同じくアイロンプリントの布。そしてこちらも、ありがとうございますのいただきものです。 こっちのリスはシマリスの「集団」です。(そういえば「集団のリス」って柄も珍しいかも) その上スケートなんかしちゃってるし。 しかも、ウサギと共演。 あれまぁ、もう大騒ぎ(笑) フードからツンッと出てるちっちゃな耳がなんともカワイイです。 ところでコレ、RとSってでっかく書いてあるから、アルファベットのシリーズなんでしょうか。 他にはどんな動物がいるんだろう…。えーと、AはAntでぇ(<いきなりアリっ?)、BはBearでぇ(<これは順当♪)、Cはえーっと……あ、Camelだ、Camel っ(きっぱり)。<どー考えても Cat だろっ